台風の日に注意すること できる事なら外出しない方が良い

体験談

どもども!こすけです

たまーにくる台風ってめちゃ怖いですよね。
殴るような雨が降ったり突風がきたり
それでも仕事に行く人は多いと思いますが、
台風の日に出かける時は、必ず注意してほしい事があります。

家屋の補強、ベランダの小物の片付け
傘を使わず、カッパを使う
山や海や川付近には絶対近づかない

この3つの点は必ず守って下さい。

山は土砂崩れ、川は氾濫、
傘は風で飛ぶおそれがあり、
瓦が風で飛んだり、植木鉢が飛んだりするなどの危険性があります。

台風の時はこの3つだけに注意すれば良い、
ということではありません。

なので、これから台風の日に注意しなければいけない事をお伝えします。

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台風の日に注意しなければいけない事

家屋の補強、ベランダの小物があるか

瓦が劣化して落ちそうになっていないかを確認しましょう。
瓦の確認を自分で行うのは難しいですが、
目でみて瓦のズレがないかを確認しましょう。
少しでも違和感があるようなら、業者に確認してもらうようにしましょう。

ベランダに植木鉢などの小物がある場合、
台風の風で飛ぶおそれがあります。

マンションなどの場合は、
下に落下して危険なため、
台風が来る前に家の中に入れておきましょう。

物干し竿も落ちることが多いので、
下に下ろすか、家の中に入れて対処しましょう。

出かける場合は傘ではなくカッパを使う

台風の日でも傘をさして出かけている人は多いですが、
突風が吹くおそれが常にあるため、
できるだけカッパを着て出かけましょう。

よく潰れた傘を捨てる人がいますが、
風で傘が飛んだり、車が踏んでパンクの原因になるため、
絶対に、捨てて行かないようにして下さい。

川は増水して、氾濫する

河川には絶対に近づいてはいけません。

鉄砲水(せき止められた水が急に流れてくる、川の津波)が来るおそれがあるので、
川の付近に近づかないようにしましょう。

山は土砂崩れの危険がある

大雨で山の地盤がゆるくなり、
土砂崩れするおそれがあります。

山の近くに住んでいる方は、避難場所に避難しましょう。

賑わった場所には近寄らない

繁華街などの人が多い場所は、
物がよく落ちているため、
風で物が飛んできて、ケガをしやすいため危険です。

ゴミ箱や工事用の看板やコーンなど、
ありとあらゆる物が飛んでくるので、
歩行者はもちろん、車を運転する人も注意が必要です。

車の運転は周りに注意

台風の風で、色々な物が道路に落ちていることでしょう。
事故の原因にもなるので、いつもより速度を落とし、
落ちているものは、踏まずに避けましょう。

自分が避けてから、後続車が踏んで事故を起こすなども考えられるので、
できるならば一時停止して、物を隅に避けるようにしましょう。

大雨で視界が悪いことも多いので、
ガラコなどを事前に塗って、対策しておきましょう。

エレベーターは浸水して止まるかも

低めの土地にあるエレベーターは、
最悪浸水して止まるおそれがあります。

なるべくエレベーターを使わないほうが良いです。

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台風が多い日は7月~10月

台風は7月~10月によく上陸します。

特に8月9月が多いので、
いつでも台風が来ても良いように準備しておきましょう。

まとめ

家屋の補強、ベランダの物は部屋の中へ
傘を使わずカッパを使う
山、川、海には近づかない
人や物の多い場所には行かない
車の運転には細心の注意をはらう

 

台風の日はできるだけ外出しないようにしましょう。
仕事で出かける必要があるなら、
今回のことを守って、仕事に行きましょう。

僕は電柱に登って仕事をしていますが、
台風の日でも仕事しています。
めちゃくちゃ怖いし、しんどいので、
なんとかしてほしいです・・・

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