アイリスオーヤマ TWF-M71 レビュー 安くて良質なタワーファン

レビュー
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どもども!こすけです。

暑い季節がやってきましたね。
本記事では安価のタワーファンの

アイリスオーヤマ TWF-M71

を購入したので、使用感をご紹介します。

 

 

アイリスオーヤマのタワーファン TWF-M71

 

TWF-M71の値段

 

価格はだいたい4000円前後です。
タワーファンは3000円~が多いため、安めの値段設定になっています。

 

TWF-M71の能力

 

 

 

縦の長さ   76.5cm
横幅     24.5cm
奥行き    24.5cm
重さ     3kg
コードの長さ   1.8m
首振り機能  有り
風量調整  弱,中,強の3段階
切タイマー  30分,60分,90分,120分,150分,180分

 

使用感

 

スリムな作りになっており、置くだけでとてもおしゃれに見えます。
風量は強めで、弱でも十分な風量です。

コードが1.8mのため、絡まったりせずに見栄えが良くなるが、
少し短いかな?と感じることもありました。

 

 

切タイマーはダイアル式で、3時間まで対応しています。

切タイマーを使用してから、再度使用する場合、
「連続」にダイアルを合わせなおす必要があり、
電源が切れて止まっているのか、
切タイマーが作動して、止まっているのかがわかりずらいです。

首振りは90度くらいで少し物足りず、
もう少し回ってもいいんじゃないかな・・・と感じる場面を多かったです。

上下の首振りがついていないのは、少し不便と思いましたが、
ですが意外に風の出る部分が縦に長いため、
下の方も十分風がくるので、上下の首振りがなくても気にならないです。

音は少し気になる程度になっています。
モーター音というより、羽が強めに回るような音です。

寝るのに支障は感じませんでしたが、
時計のカチカチ音でも気になって眠れない人には、
あまりおすすめしません。

電気代はいくらかかる?

 

電気料金は、地域と契約内容で変わりますが
風量は弱で、1kWhの単価が20円とします。
1時間連続で使用した場合、0.5円ほどでです。

 

TWF-M71の良い点

 

置くだけでおしゃれ感を出せる

 

扇風機だとどうしても生活感が出てしまいます。
タワーファンだと、置いてるだけでもおしゃれな感じが出ます。
色合いも白と黒で、部屋にあわせやすい色になっています。

十分な風量

 

風量が弱い、と口コミで見たのですが、

全然そんなことない。

 

 

むしろ強い。

 

 

弱以外の風量を使ったことがないです。
中以上を使うと、逆に寒い

 

羽無しのため、ケガの心配がない

 

扇風機の場合、子供が手を入れてケガをする心配がありますが、
タワーファンには羽がないため、
子供が手を入れてケガをすることがないです。

お子様がいる家庭でも、安心して使用できます。

TWF-M71の悪い点

 

風の強さに波がある

 

どういう理由かはわかりませんが、
いきなり風が強くなったり弱くなったりします。

止まるほどではないのですが、
少し気になる部分でした。

 

音が少し大きい

 

弱の音は少し気になる程度です。
中以上の風量にすると、中々の音が出るため結構うるさい。

使用する環境にもよるようですが、
僕は全然気にならず、余裕で寝れます。
静かなタワーファンを探しているのであれば、
他の商品をおすすめします。

 

掃除が少し大変

 

気になる掃除についてですが、
表面は硬めに絞った雑巾などで、簡単に拭けばいいのですが、
風が出る溝の部分が少し厄介で・・・

 

 

小さな溝が横に6列縦に10列
大きな縦長の溝が2列

 

細かい溝がたくさんありますが、
1つ1つ綿棒で掃除するのって結構大変です。

中の羽になる部分にもホコリが溜まるので、
どうにか外して掃除できれば良いんですがね。

TWF-M71のまとめ

 

スリムでおしゃれ
切タイマーで、睡眠時も安心
風量は、弱,中,強の3段階
音が少し気になる
電気代は1時間0.5円ほど

 

以上が
アイリスオーヤマのタワーファン TWF-M71
のレビューを終わります。

タワーファンの中では安価のため、
安くて手頃なタワーファンを探している方には、強くおすすめします。
暑苦しい夏の夜は、アイリスオーヤマのタワーファン TWF-M71で乗り切りましょう!

TWF-M71よりも新しい、TWF-M72も販売しています。

 

 

値段がさらに安くなっており、
風の音も静かになっているようです。

 

梅雨が終わると扇風機だけで夏をこせるほど、涼しくはないですよね。
そこでエアコンの出番ですが、故障しているかの確認のために、
試運転を実施しましょう。

 

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