エアコンの試運転は6月前半にする理由 試運転の方法も簡単!

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どもども!kosukeです。
梅雨が明けると夏本番ですね。
そろそろ梅雨が明けてから、エアコンを使う人は多いでしょう。

今は我慢できるから、梅雨が明けてからエアコンつけようとしている人!

毎年エアコンを使い始める6月後半~7月前半にかけて、
故障などの問い合わせ、修理の電話が多いみたいです。
直すために、修理待ちをすることになるのは嫌ですよね。

暑い中一週間も待てないぞ・・・

そうならないように、前もってエアコンの試運転をするようにしましょう!

エアコンの点検

いつまでに試運転すればいい?

試運転はなるべく早い方がいいです。
外気温度が低い時に試運転するほうが、エアコンの負担がかかりにくい。
5月~6月前半までに、エアコンの試運転をするようにしよう。

試運転のやり方

試運転ってつけるだけでいいのか?

という方も多いと思いますが、
実際に試運転のやり方を知っていて、実行している人は30%ほど。
なので、今日は正しい試運転の方法を覚えておこう。

試運転の順序

1.運転モードを「冷房」
2.「最低温度」で「10分運転」
3.「異常ランプ」が表示の確認
4.「冷風」がしっかり出ているかの確認
5.その後「30分運転」して室内機の水漏れの確認
6.「異音、異臭等」がないかの確認

以上が正しい試運転のやり方。
エアコンの試運転が完了してから、次は室外機をチェックしよう。

室外機のチェック項目

室外機の内部は複雑な構造になっているため、
知識のない方は、簡単に目で見て点検するようにしよう。

1.室外機に油じみ、傷、サビがないかの確認
2.吹き出し口(ファン)が潰れていないかの確認

室外機は簡単に見るだけで十分です。
異常がある場合は、業者に連絡することをオススメする。

エアコンの手入れ

試運転をして異常がみられなかった場合、
今度は使用するためにエアコンを綺麗にしよう。

エアコンを手入れすることで、
節電に繋がったり、清潔に気持ちよく使うことができます。
エアコンを本格的に使う前に、必ず手入れをしよう。

エアコンの手入れの方法

フィルターの掃除

エアコンの掃除といえば、フィルターの掃除です。

フィルターの役目は、吸い込んだ時のゴミやほこりを、
エアコンの内部に入らないようにするためのものである。

フィルターのごみやほこりがついたままだと、
空気の通りが悪くなり、熱い空気をするために多くの力(電気)を使うことになります。

フィルターは、最低2週間以内に掃除するようにしよう。

冷却フィンの確認

フィルターの置くには、冷却フィンという、
空気を冷たくする機械があります。

冷却フィンにホコリがたまったままだと、
部屋を涼しくするのに、時間がかかってしまう。
時間がかかるだけ、電気をたくさん使ってしまうことになる。

冷却フィンを掃除するには、市販で売っているエアコンクリーナーが必要になる。

掃除するには知識がいるため、
無理せずに業者に頼むのが良いです。

エアコンクリーナーで掃除する場合、直接吹きかけるのですが、
汚い水はドレーンを通じて外にでるので、安心してね。
部屋にも水が飛ぶので、養生はしっかりとして下さい。

エアコンの手入れは以上になります。
続いては、室外機を見ていきましょう。

室外機の手入れ

室外機の手入れの方法

裏側のフィン掃除

室外機の裏をチェックしてみよう(少し重いので、動かす時は注意しよう)
アルミのフィンにゴミが詰まる場合があります。
詰まっている場合は、エアコンの効き目が悪くなるので、
ブラシや掃除機で優しく取っていこう。

注意しないといけないのは、
とても弱い場所なので、優しく掃除してください。

表側のファン掃除

表にある網がかかっているファンの部分。
網は取れないので、掃除できる範囲は限られています。
紐が絡まったり、ゴミが引っかかっているならば、取っておこう。

ファンの部分はこれくらいで十分です。

続いては、室外機がどのような状態かを確認しましょう。
障害を取り除くことで、機能性がアップして節電に繋がります。

室外機の吹き出し口が塞がっていないか

室外機の吹き出し口(ファンがある場所)は、
部屋の暑い空気を外に捨てる役割があり、
その吹き出し口の前に、物を置いてしまうと、
熱が逃げなくなり、部屋を涼しくする力が弱くなってしまう。

なので、室外機の前は広い場所を確保して、風通しを良くしよう。
室外機用のカバーなどつけている場合は、
使用中は外すことをおすすめするよ。

室外機が直射日光に当たっていないか

室外機が直射日光にあたっていると、
冷却するときの負担が大きくなります。
できるだけ、日陰を作るようにしよう。

ひさしを設置するか、植物を置いて影を作ると良い。
すだれを設置するのも良いね。

エアコン、室外機の点検方法はわかりましたか?
涼しく過ごすために、必ず点検をしましょう。

エアコンクリーニング業者に頼んだら、いくらかかるのかも調べておきました。

エアコンクリーニング業者に頼むといくら?

だいたい8000円~12000円で掃除してくれるそうです(場所や物で異なります)
エコタイプのエアコンの場合、少しお高いみたいです。

エアコンのつけた時の臭いや、カビ、ハウスダストなどを綺麗に掃除してくれるので、
エアコンクリーニング業者に頼むのも、ありだと思います!
自分で掃除する手間を考えると、とても安いものですね。

たくさんあるエアコンクリーニング業者の中から、
特に良かった業者を紹介します。

おそうじ本舗




おそうじ本舗」さんのエアコンクリーニングは、
壁掛けのエアコンだと1万円~
お掃除機能付きのエアコンだと1万4000円~

天井埋め込み式のエアコンも綺麗にしてくれますので、
会社の方がよく申し込みをしています。

作業は丁寧で確実にしてくれますので、安心感をもつことができます。
そのためか、少し値段は高めに設定されています。

今なら6月30日まで1000円OFFになってますので、
この機会に是非頼んでみてください。

おそうじ革命




おそうじ革命」さんのエアコンクリーニングは
9980円~と少し安く設定されています。
安いから手を抜いているか、といえばそうではなく、
きっちりと綺麗に確実に、作業してくれます。

エアコン以外にも、キッチン周り浴槽など、
掃除しても中々綺麗にならない場所も、
掃除してくれるので、エアコン以外でも活用してみてはいかがでしょうか?

最後に、安くて機能が良いエアコンを紹介します。

安くて高性能なコスパの良いエアコン

日立 RAS-AJ28G

10畳用で自動掃除機能は付いてませんが、
内部クリーン機能がついていて、カビの発生を抑えてくれます。
サイズが横78cmと小さめになっていて、
オンオフタイマーもしっかりと付いています。

5万円代でこの機能であれば、文句なしです。

夏といえば海、海といえばバーベキューですね。
大阪にある箱作海水浴場では、海水浴はもちろん、
バーベキューも楽しめますのでおすすめです。

の記事で紹介してますので、是非見てください。
海に行く場合は、日焼け止めも必須になります

よければ見て帰ってくださいね!

エアコン以外にも、タワーファン(扇風機)の記事も用意しています。

安値でタワーファンが買えますので、とてもおすすめです。

暑い日は無理せずに、エアコンをつけた部屋でごろごろしましょう!

それでは!

コメント

  1. […] 夏本番までにエアコンの試運転をしよう! […]