DJI Osmo Pocketの性能をカメラ初心者にわかりやすく解説

雑記

今話題のDJI Osmo Pocket

 

DJI – Meet Osmo Pocket

 

むちゃくちゃスマートやないっすか!!
どんな場面で持っていっても場所をとらないサイズ。

3軸シンバルが手振れを補正してくれるおかげで、
どんな激しい動きにも対応。

自分撮り(セルフィーモード)では自分の顔を認識し、
ブレなく周りの景色を撮れる事ができます。
Youtuber必須のカメラになりそうですね。

動物などの動くものも認識し、
自動でカメラ追尾もするとかやばすぎぃ

別売りの防水ケースに入れれば、水中での使用も可能。

アクティブな場面でとても有効なカメラといえます。
そんなカメラのスペックを見てみると、

 

 

 

 

 

 

 

初心者が見ても何もわからん

 

 

 

 

 

 

ということで初心者でもわかるように、
簡単にこのカメラのスペックを説明します。

 

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DJI Osmo Pocket

 

 

発売日

 

2018年12月15日に発売。
Amazonでも公式でも予約できます。

 

値段

 

4万4900円

GoPro HERO7 Blackが4万9800円なので、4900円ほど安い。

 

 

サイズと重量

 

縦:12.1cm
横:3.6cm
幅:2.8cm
重量:116g

 

 

 

超コンパクトで軽い。

 

 

センサー

 

1/2.3インチ

 

まずよくわからない1/2.3インチとは何なのか。
これはセンサーの対角長の大きさを表しています。

1/2.3インチの対角長は

7.7mmで縦4.6mm横6.2mm

の大きさのセンサーがついている。

小さいセンサーが付いているメリットとして、
小さいレンズの物を使用できる事、費用を抑えられる。
デメリットはボカし撮影が不得意で、味のある写真を撮りにくい。

 

CMOS

 

CMOSとはカメラの映像素質であり、
CCDとCMOSの2種類ある。
CMOSは処理速度が速く、サイズが小さく省電力というメリットがあるが、
そこまで気にしなくて良い部分である。

 

有効画素数12M

 

1200万画素(3968×2976)
大きな画面で見ると画像の荒さが目立つもので、12Mもあれば普段使いで全く困らない。

レンズ:FOV:80°F2.0

 

そこまで気にしなくて良い。

ISO感度:写真、動画100~3200

 

ISO感度が上がれば上がるほど、撮影した写真は明るくなります。

100〜明るい場所での撮影
500〜室内での撮影
3200〜暗い場所での撮影

こうみると、感度が〜3200までなので、暗い場所での撮影は苦手という印象。

電子シャッター速度:8秒~1/8000秒

電子シャッターはカメラブレがないのと、シャッター音がほぼ無音な事がメリット
1/8000秒なら十分に高速でシャッターが切れる

最大静止画サイズ:4000×3000ピクセル

4000×3000ピクセルもあれば、普段使いなら十分。むしろ大きい。

静止画モード

シングルショット

 

普通の撮影

 

パノラマ

 

横にゆっくり動かすと、360°の写真が撮れる。猫が動くと大変な事になる例のあれ。

 

タイムラプス

 

一定感覚で撮影した写真をつなぎ合わせて動画にする。
パラパラ漫画が作れる。

 

モーションラプス

 

タイムラプスはカメラを固定するのに対し、
モーションラプスはカメラの向きを変えて撮影するもの。

 

必要最低限の撮影モードがありますね。

動画解像度

4K Ultra HD

 

4Kの解像度にHDRの高輝度表示に加え、高い広色域を備えたもの。
いわゆるすごい4K。
必須かと言われればそうでもないが、綺麗な動画が撮れるのは間違いない。

 

FHD

 

現在の一般的な解像度。
俗に行く2Kとはこのこと。

 

動画撮影モード:オート

 

何も細かい設定はいらない。
全てオートでしてくれる、初心者にとても優しい。

 

最大ビデオビットレート:100Mbps

 

めちゃ高画質。

 

対応ファイルフォーマット:FAT32/exFAT

 

Windows95で動画処理しています!
という人以外はあまり気にしなくて良い。

写真フォーマット:JPEG/JPEG+DNG

 

+DNGとは、アドビ用のRAW形式のファイル。
簡単に言えば、何も加工していない撮ったままの写真。
加工してないがゆえに、データ量がとても大きい(JPEGの2~6倍ほど)

動画フォーマット:MP4/MOV(MPEG-AVC/H.264)

MP4撮れれば充分でしょう!

対応SDカード:microSD(最大容量:256GB)

 

特に言うこと無し

オーディオ出力:48 kHz AAC

 

AAC出力だと、映画などでも使われている5.1サラウンドでの収録が可能。
申し分ない。

ジンバル パン:-230°~+50° チルト:-95°~+50° ロール:± 45°

 パン

左右の水平移動

チルト

上下移動

ロール

レンズ向きの回転

最大操作速度 120°/s

 

1秒で120°動くのだからすごい高速。

バッテリー

 

LiPOとはリポバッテリーの事。
ラジコンなどでよく使われているバッテリーで、
メリットは軽量でコンパクト、継ぎ足し充電OK、放電能力が高い
デメリットは過放電になると充電不能になる、膨らみやすい

 

読むのがめんどくさい人用のDJI Osmo Pocketのまとめ

 

・2018年12月15日発売
・値段は4万4900円
・アクティブ向けのカメラ
・カメラ性能文句なし

 

 

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