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ベイプのイガイガの原因はコイルに問題があるかも

ベイプ

どーも!こすけです。

ベイプVAPE)を吸っていると、喉がイガイガすることはありませんか?

僕も初心者ベイパーだった頃、この謎のイガイガ感に悩まされました。
このイガイガの主な原因は、実は内部のコイルの焦げ付きによるものが多いんです。

原因も喉のイガイガに悩まされているなら、
お手持ちのベイプのコイルユニットをチェックして下さい。

ベイプのイガイガの原因

ベイプのイガイガの原因には3種類ほどあります。

  1. コイル内部の焦げ
  2. 出力の上げすぎ
  3. キックスロート

イガイガの原因はだいたいこの3種類です。

コイル内部の焦げで苦味が発生

 

まず考えられる原因は、コイル内部が焦げ付き。
コイルが焦げた事で、苦味成分が発生して喉へ刺激を与えてしまいます。
リキッドが入ってない状態でコイルを空焚きしたり、
リキッドが不足した状態のままずっと吸っていると、コイルが焦げてしまいます。

焦がさないようにするには、まずコイルユニットのウィッグ部分にリキッドを染み込ませます。
そこから組み立てリキッドを入れてから5分ほど馴染ませてから吸うことで、
焦げ付くことなく吸うことができる。

リキッドの供給不足も焦げ付く原因になるので、
リキッドがない状態で吸わないように気をつけよう。

 

出力の上げすぎで焦げる

 

 

出力を変更できるMOD(本体)を使っている場合に多いが、
出力を上げすぎてしまい、コイルが焦げる事があります。
W(ワット)数を変更できるものは、15〜20Wに変更しよう。
15〜20Wがもっともリキッドを美味しく感じる出力である。

コイルを自作(ビルド)するRDAなどのアトマイザーでも、
コットンが焼けたりリキッドの供給不足によるコイルの焦げのせいで、
喉がイガイガする現象が起きちゃいます。

主に起きやすいのがリキッドの供給ですね。RDAの場合はリキッドを保持するタンクがないので、コットンが乾く前にリキッドを補充しなくちゃいけないんですよね。

初心者のころはどのくらいでリキッドを補充しないといけないかがわからずに、結構ギリギリまで吸っては喉を痛めていました。

RDAの場合、3〜4回吸うたびにリキッドを補充したほうが、
供給不足による焦げ独特の味や喉のイガイガを最小限に抑えることができます。
リキッドはこまめに補充しよう!ということです。

リキッドの成分のPGに問題あり

コイルも焦げてないし、出力もそこまで上げてないのに、
喉がイガイガする・・・。
そんな時はもしかすると、リキッドに含まれるPGに問題があるかもしれません。

PGにはミストの量を濃くして、
タバコのキックスロート(喉への刺激)と似た感覚を感じれるような成分が入っています。
そのキックを感じることで、喉がイガイガすると思うのかもしれませんね。

この場合には対処法がなく、慣れるかPG量の少ないリキッドを選ぶしかありません。

【まとめ】ベイプを吸ってのイガイガの原因は簡単に解消できるぞ

 

コイルが焦げていない
コットンが焦げていない
リキッドが十分に入っている
出力が15〜20W

 

これでも喉がイガイガするならば、
リキッド成分のPGによるキックスロートが原因かもしれませんね。

PGの割合が少ないリキッドを買うことで、喉へのイガイガは抑えられるでしょう。
PGが少ないとミストの量が減り、甘みが強くなりやすいので、甘いのが苦手だとしんどいかも?

PGが少ないおすすめのリキッドはこちら

リキッドについては、
こちらのVAPEのリキッド講座の記事で詳しく説明してますので見ていってください

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