VAPEのイガイガの原因はコイルに問題があるかも

VAPEのススメ

VAPEを吸っていると、喉がイガイガすることはありませんか?

僕も初心者ベイパーだった頃、この謎のイガイガ感に悩まされました。
このイガイガの主な原因は、内部のコイルが原因だったのです。

原因も喉のイガイガに悩まされているなら、
お手持ちのVAPEのコイルユニットをチェックして下さい。

 

 

VAPEを吸った時の喉のイガイガの原因について

 

VAPEを吸った時に感じる喉のイガイガ感…主な原因はコイルやコットン)などの焦げや、
出力が強すぎる、リキッドの供給不足が主な原因にあたります。

そして実はリキッドの成分にも問題があるようです(確信はない)

 

コイル内部の焦げで苦味が発生

 

 

まず考えられる原因は、コイル内部の焦げ付きにより、
苦味成分が出て喉に刺激をあたえるからです。

リキッドが入ってなかったり、リキッドの供給不足のまま吸うことで、
コイルが焼かれて焦げることがあるんですよね。

焦がさないようにするには、まずコイルユニットのウィッグ部分にリキッドを染み込ませます。
そこから組み立てリキッドを入れてから5分ほど馴染ませてから吸うことで、
焦げ付くことなく吸うことができる。

リキッドの供給不足も焦げ付く原因になるので、
リキッドがない状態で吸わないように気をつけよう。

 

出力を上げすぎると焦げやすい

 

 

BOXタイプのMOD(本体)などは、出力を変えれるものが多い。
W(ワット)数を変更できるものは、15〜20Wに変更しよう。

15〜20Wがもっともリキッドを美味しく感じる出力である

 

ビルドが必須なRDAなどでも同じ

 

 

コイルを自作(ビルド)するRDAなどのアトマイザーでも、コットンが焼けたりリキッドの供給不足によるコイルの焦げのせいで、喉がイガイガする現象が起きちゃいます。

主に起きやすいのがリキッドの供給ですね。RDAの場合はリキッドを保持するタンクがないので、コットンが乾く前にリキッドを補充しなくちゃいけないんですよね。

初心者のころはどのくらいでリキッドを補充しないといけないかがわからずに、結構ギリギリまで吸っては喉を痛めていました。

RDAの場合、3〜4回吸うたびにリキッドを補充したほうが、
供給不足による焦げ独特の味や喉のイガイガを最小限に抑えることができます。
リキッドはこまめに補充しよう!ということです。

 

リキッドの成分のPGにも問題があるかも

 

 

コイルも焦げてないし出力も落としたのに喉がイガイガする…他にも原因があるの??

もしかするとリキッドに含まれるPGに問題があるかもしれませんね。

PGにはミストの量を濃くして、タバコのキックスロート(喉への刺激)と似た感覚を感じれるような成分が入っています。そのキックを感じることで、喉がイガイガすると思うのかもしれませんね。

【まとめ】喉のイガイガはキックスロートが原因

 

コイルが焦げていない
コットンが焦げていない
リキッドが十分に入っている
出力が15〜20W

 

これでも喉がイガイガするならば、
リキッド成分のPGによるキックスロートが原因かもしれませんね。

PGの割合が少ないリキッドを買うことで、喉へのイガイガは抑えられるでしょう。
PGが少ないとミストの量が減り、甘みが強くなりやすいので、甘いのが苦手だとしんどいかも?

PGが少ないおすすめのリキッドはこちら

リキッドについては、
こちらのVAPEのリキッド講座の記事で詳しく説明してますので見ていってください

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