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ベイプのバッテリーとは?初心者でもわかる基礎知識

この記事は約5分で読めます。

どーも!こすけです。

ベイプVAPE)を取り扱うにあたって必ずと言って良いほど必要な物、
それが電池(バッテリーなんっすね。

ベイプ(VAPE)の種類にもバッテリー一体型のMODもあるし、
関係ないと思う人もいるかもしれません。
ですが、ペイパーの道を進んでいくにつれて、
バッテリー別のMODを持つ人がほとんどだろう。
人気のiStick PICOも別バッテリーですから。

そんなバッテリーですが、どんなバッテリーでも良いって事じゃあ無いんです。
バッテリーにも種類があり、間違った扱いをすると爆発事故なんてこともあり得ます。
そんな事にならないために、バッテリーの正しい知識を付けて、
安全に楽しくベイプ(VAPE)を扱えるようにしておきましょう。

こんな方におすすめの記事です!
  • バッテリーについて知りたい
  • どんなバッテリーを選ぶべきか知りたい

ベイプのバッテリーとはどんなものか?

 

ベイプのバッテリーとは、主にリチウムイオン電池が使用されている。
一体型のMODの場合は気にしなくていいけど、
バッテリー別の場合はバッテリーの種類、電流などの専門知識が必要です。
知識がないまま適当に使用していた場合、
最悪バッテリーが爆発なんて事もあり得ますので、必ず知識をつける事。

ベイプのバッテリーは家電量販店で売っているような物ではなく、
特殊な電池を使用するので覚えておこう。

これがベイプで使用されるリチウムイオン電池

写真のリチウムイオン電池はIMRと呼ばれていて、
マンガン酸リチウムが使用されているのがIMR。
電気屋で売っている単3電池などとの違いは、プラス極にチョボがついているかどうか。

このプラス極のチョボ(ニップルトップ)は過充電、過放電、短絡防止などが付いた電池で、
このニップルトップのお陰で電池を安全に使用できるんです。

ベイプのバッテリーにはチョボがありません(フラットトップ)。
安全機能が付いていないので、正しい知識が無いまま使用すると危険なんですね。

それではこれからバッテリーの正しい知識を学びましょう。

KEEPPOWER IMR 3500mAh(2本)
KEEPPOWER

バッテリーの種類には特に気を付ける

ベイプに使うリチウムイオン電池には、3種類ほどあります。

  1. IMR(マンガン酸)
  2. ICR(コバルト酸)
  3. INR(ニッケル酸)

 

違いは電池の材料に何が使われているか。
I◯Rの○の部分には使われている材料の頭文字文字が入ります。
これから3種類のリチウムイオン電池について説明します。

 

IMRはポピュラーで1番購入されているバッテリー

 

安全面でいうと1番安全なバッテリーで、
マンガン系はコバルト酸やニッケル酸と比べて熱の安定性が高いため。
平均電圧は3.7V程度で寿命は平均的だが、値段が少し高め。

 

INRも比較的に安全だが少しお高め

 

安全面だとIMRとほぼ同じで安全なバッテリーで、
平均電圧が4Vと高いが、電圧が高い分寿命が短くなる。
値段もIMRより高いので、わざわざINRを選ぶことはないだろう。

 

ICRは安いがショートしやすい

 

安全面でいうと3つの中で1番危ないバッテリー
リチウムは一定出力を長時間放電させるのに適した電池で、
スマホやノートパソコンなどによく使われている。

瞬間的に強い放電を繰り返すVAPEには向いておらず、
少しの傷でショートを起こす危険がある。

ICRには保護回路が付いた物が多いが、
わざわざVAPEにICRを使う必要はない。

 

バッテリーサイズはVAPEに合わせて選ぼう

 

バッテリーにはサイズがあって、VAPEでは主に18650と21700の2種類あります。
そもそもなんで18650というのか?
電池の直径が「18mm」で長さが「650mm」だから。

基本的に18650が使われていて、21700は大きめのMODで使われている。
バッテリーを購入する時は、VAPEに対応したバッテリーを調べてからにしよう。

KEEPPOWER IMR 3500mAh(2本)
KEEPPOWER

オームの法則で安全に使用できる抵抗値を調べる

 

最後にそのバッテリーはどのくらいの抵抗値まで使用できるのかを覚えておく。
オームの法則をご存知だろうか?

  • 電流×抵抗値=電圧
  • 電圧÷電流=抵抗値
  • 電圧÷抵抗値=電流

というものであって、電気の基本中の基本である。
ベイプを扱うのであれば必ず覚えておこう。

バッテリーに記載されている電圧(V)÷バッテリーに記載されている電流(A)、
これを計算することで、アトマイザーで使うコイルの抵抗値を計算できる。
この計算で出た抵抗値を下回るコイルは、ショートの原因となるため絶対に使わないこと!

4.2Vの電圧で30Aのバッテリーを使用する場合、
4.2V÷30A=0.14Ω
となるため、アトマイザーは0.14Ω以上の物を使う必要がある。
これ以下の抵抗値のコイルを使うと安全を確保できないということ。

【まとめ】ベイプのバッテリーとは危険物だが正しく使えば全く怖くない!

 

  1. IMRのバッテリーを購入する
  2. バッテリーサイズはVAPEに合わせる
  3. 抵抗値は必ず計算して頭に入れておく

バッテリーでこの3つを守れば、安全で正しく使用できることだろう。
ベイプを購入する事は簡単だけど、
正しい知識を付けないと怪我をすることもあるので、必ず勉強してから購入するべし。

最近はスターターキットやバッテリー一体型といった、
初心者にも安全に使える物も増えているので、
学ぶ前にとりあえず吸いたい!なんて人はこういった物を購入するといいだろう。

おすすめはiStick PICOかアスパイアK4がおすすめ。
iStick PICOはバッテリー別型で、初心者〜上級者まで扱うことのできる万能MOD。
アスパイアK4はバッテリー一体型で簡単に扱えて爆煙も楽しめる初心者用MOD。

まずはどちらかを購入してみるといいだろう。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

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