サマータイム導入計画 日本で実施不可と思った3つの点

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どもども!こすけです。

 

2020年東京オリンクピック開催にあたって、
暑さ対策としてサマータイム導入しよう、という話が出ましたが、

 

 

 

正直日本での実施は厳しいでしょう・・・

 

 

 

外国ですらサマータイムを無くそう、と話が出ているにも関わらず、
なぜ今さらになって、サマータイムなんて話が出てくるのか。

 

とても安易な考えでしょう。

 

 

今回の日本のサマータイムは、
6月~8月の3ヶ月の間、時間を2時間進めるという内容。

 

後2年の間でこのような大規模な変動計画が実行できるのか。

 

サマータイム用にITシステムを替える必要があるだろうし、
生活リズムも2時間早めないといけない。

 

文字で見ると簡単そうだろうが、実際の労力は凄まじいものでしょう。

 

僕が日本でのサマータイム導入は無理であろうと考える、3つの点を少しまとめてみます。

 

 

サマータイムとは

 

外国でのサマータイムは、

3月~11月の期間を1時間早める

 

今回日本で実施されるサマータイムは、

6月~8月の期間を2時間早める、実施は2年ほど

 

外国のサマータイムとは違い、
日本で最も暑い期間を2時間だけ早める、期間限定のものとなっています。
ちなみに外国では、daylight savings time

 

 

日本での実施は無理な点

 

1.2年後という短期間での計画

 

東京オリンピックの開催が2020年で、後2年ほどなのですが、
このような大規模な計画が、2年で改変されるのか?
ITシステムなどがシステムの変更をする必要もあり、
日本の経済に響くのではないか、と疑問を感じます。

 

2.生活リズムの乱れ

 

今の生活を、2時間早めてください。

 

 

と言われてすぐにできるものだろうか?
2時間早く行動するのは容易ではない。

 

生活リズムが変わることで、人の健康に影響が出ないこともない。
生産率にも大きく影響するのではないだろうか。

 

3.労働時間の延長

 

今の日本で、2時間早く仕事をして2時間早く終われるのか?

 

大手企業ではきっちりしているであろうが、
中小企業ではまず無理だと僕は思っています。

 

2時間早く仕事をしたところで、終わるのは17時。

という結果が目に見えている。

 

 

さいごに

 

東京オリンピックの開催時間が早める。という目的なのなら、
開催時間だけを早めたらどうなのだろうか??

 

テレビ中継を見る人に影響が出るから?
選手だけが朝早いのは大変だから?

 

どういう理由でかはわからないが、
安易な考えでサマータイムを実施するのはどうなのか、と疑問を感じました。

 

実施するにしても、2年じゃ短すぎる。

こういった大規模な計画は、もっと時間が必要でしょう。

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