visitorjam.comはサブドメインを駆使するリファラースパム

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2018年7月16日更新

どもども!こすけです。

最近よくわからないアクセスに困っています。

 

 

visitorjam.comというアクセス元から、
毎日20ほどのアクセスが入ってきます。

 

正直めちゃくちゃ鬱陶しいです。

 

無駄なアクセスだし、直帰率がぐんと上がるので、
本当に勘弁してほしいです。

googleで検索をかけたのですが、全く検索に引っかからずに困っていました。
twitterでも同じように困っている人が多いため、少し調べたところ、
どうやらリファラースパムのようです。

リファラースパムとは、
参照元からどのようなサイトなのかを、逆にアクセスさせる事を利用し、
スパムサイトへ誘導するとても悪質なスパムです。

今回どのような方法で、僕のブログへ来たかはわかりませんが、
気になって怖いという方は多いと思うので、
対策方法などを調べて記事にしてみました。

 

リファラースパムとは

 

名前の通り、リファラーを利用してスパムサイトへ誘導するスパムです。

アクセス解析を利用し、アクセスさせる用にさせる、
とても悪質なスパムです。

今回のリファラースパムは、
アクセスが一気に20件ほどきて、直帰していくため、

 

すごい怖い。

 

 

visitorjam.comの特徴を少し紹介します。

visitorjam.comのリファラースパムについて

 

visitorjam.comの特徴

 

アクセスが20~21件ほど一気にくる
アクセス元はポーランド
サブドメインを駆使してアクセスしてくる

 

はじめは急にアクセスが来て喜んだのですが、
アナリティスクで見ると、明らかに不自然なアクセスでした。

 

 

明らかにおかしいでしょ?

 

上記のbabylon.visitorjam.comはサブドメインを使ってアクセスをしています。
ここ3日の間連続でアクセスがきて困っていました。
twitterで発言したところ、少しだけ応答があったので調べたところ、
数人の方が被害にあっているようです。

 

 

2,3人ほどから応答があったので、
ここでようやくリファラースパムとわかりました。

ここから、このリファラースパムの対策についてです。

 

リファラースパムの対策

 

Googleアナリティスクで、
リファラースパムの対策方法は2つあります。

 

ボットフィルタリングの利用
フィルタ設定

 

ボットフィルタリングの利用

 

 

 

左下の管理
ビュー設定
ボットのフィルタリングにチェック

 

この対策は基本的なことなので、
もしチェックを入れていない方は、確認しましょう。

チェックすることで、
Googleにボットとして登録されているものを、除外することができます。

今回のリファラースパムは、ボットフィルタリングで防ぐことができます。
次に説明する設定をしなくても大丈夫ですが、
これからのスパム対策のためにも、設定しておいて損はないです。

 

フィルタ設定

 

 

左下の管理
ビュー設定
フィルタ
フィルタを追加

 

 

フィルタ名には覚えやすい名前
カスタムを選ぶ
除外を選択
言語設定を選択
(not set) を入力する
保存をクリック

 

以上で設定完了です。

フィルタフィールドを参照元にして、
visitorjam.com
と入力してもいけると思いますが、

今回のリファラースパムは、サブドメインを駆使するため、
あまり効果はないと判断しました。

リファラースパムの特徴として、
言語設定が(not set)になっていることが、大きな特徴となっています。
なので、(not set)を除外することで、
スパム対策することが可能になります。

以上で対策は問題ないと思います。
今後の言動をみて、またアクセスがあるようなら、再度対策を実施します。

 

visitorjam.comの言語は【en-gb】のため、上記は効果なし

 

visitorjam.comの言語を調べたところ、
(not set)ではなく、en-gbでした。

上記の設定で除外しても、効果がないことが判明しました。
ですが、ボットフィルタリングを設定してから、アクセスがこないため、
ボットフィルタリングの設定のみでも、防ぐことが可能です。

 

visitorjam.com リファラースパム対策のまとめ

 

アナリティスクのボットフィルタリング、フィルタ機能を活用することで、対策可能
参照元(アクセス元)には絶対アクセスしない

 

おかしいと思ったサイトには、
絶対アクセスしないようにしましょう。

もし不安なことがあった場合は、
twitterで聞いてみると一番です。

 

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