苦手な人とうまく付き合うコツ

体験談
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どもども!kosukeです

 

皆さんには苦手な人っていますか?

僕も会社に「あまり接点を持ちたくない上司」がいますが

会社であれば、一緒に仕事をしないといけない時があります

 

苦手な人とのコミュニケーションって億劫ですよね

僕は苦手な人と、ストレスをためることなく、うまく付き合うことができます

今日は、そのテクニックを皆さんにご紹介します

1.個性の受け入れ

 

苦手な人であれば、短所を主に見がちになります

「人の話を聞かない」

「攻撃的な性格」

 

短所ばかりを見るのではなく長所も見ていきましょう

「的確な指示を出す」

「手先が器用」

 

誰しも個性というものがあります

得意なこともあれば、不得意なこともあります

 

日本人は短所を意識しすぎてしまう傾向があり、長所があっても短所に目がいきますよね

その方の長所を扱えるようになれば、短所は自分でカバーすればいいのです

 

そういう人の使い方をしていくうちに

苦手でも役に立つ人と自分の中で思えてくるようになり、

少しずつですが気にならなくなります

 

2.意識をしない

 

苦手な人がいるとついつい、意識しがちになりますよね?

よく観察してしまい、他の人がするようなことにでも過剰に反応することが多いです

苦手意識を積み重ねてしまっているために「苦手な人」になっているかもしれません

 

意識しすぎないことも、苦手な人とうまく付き合える秘訣です

 

3.かわいそうな人と思う

 

この人、この歳でこんな性格なんだな・・・かわいそう・・・

などと思う事で「まあいいか」って思えるようになってきます

こういう思い込みも、とても大切になります

 

4.他の人と共感する

 

自分の苦手な人は、他の人からしても苦手な人と思っていることが多いです

そういう人と、愚痴を言い合うことでも

ストレス解消され、なんとなく付き合っていけます

 

5.一緒に飲みに行く

 

二人きりでとはいいませんが

会社の飲み会などで、酔った勢いで絡みにいくのもいいです

酔うことで見えないところが見えることも多くなります

 

逆に意見があって仲良くなることだってあります

 

6.話を合わせない

 

相手から話を振ってきた場合

相槌やそうですね、など

話が長くならないように会話する方がいいです

 

無理に話を長くすると

かえってイライラするおそれがあるので注意しましょう

 

[su_box title=”まとめ” box_color=”#0f8c6d”]短所を見ず、長所を見る

苦手な意識をしない

かわいそうな人と思い込む

他の人と愚痴を言い合う

一緒にお酒を飲む

無理に話を合わせない[/su_box]

 

苦手な人と付き合うことは簡単なことではないです

ですが、少しずつ受け入れることにより

多少はましにはなりますので

 

ぜひ実践してみて

苦手な人と付き合っていきましょう!

それでは!

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