ネット依存症とは?治療法、病院はあります

体験談

 

どもども!kosukeです。
スマホの普及にともなって。ネット依存症になっている方が多い世の中になっています。
自分は依存していない!と思う方も少しチェックしてみましょう

ネット依存症のチェック方法

気がつくとネットサーフィンをしている

人と話す最中でもスマホを触る

やることがあっても、まずスマホを触る

息抜きにネットをすることがある

睡眠時間を削ってでも、ネットをすることがある

少しの用事でネットを使っても、気がつくと長時間使用している

人との約束より、ネットの約束を優先する

スマホゲームで多額な課金を平気でする

どのくらい当てはまりますか?

多ければ多いほど、ネット依存症の確立が高くなります。

ネット依存症といっても、種類がたくさんあることをご存知ですか?
これからは、代表的なネット依存症についてご説明します。

ネット依存症の種類

ネットゲーム依存症

よく聞くのが、ネトゲ中毒という言葉です。
字のごとくオンラインゲームに夢中になり、日常生活がおろそかになることです。
現在では中高年が亡くなる事例が多く、問題になっています。

ネットオークション依存症

オークションサイトに入り浸り、ネットショッピングがやめられず、浪費癖がつきます。
外で買い物しなくなり、引きこもりに繋がる事例が多いのが、この依存症の特徴です。

ブログ依存症

気をつけましょうね(泣)
10分ごとにPVをチェックしたり、収益のチェックをしていませんか?
こうなってしまうと、ブログ依存症になっている可能性が高いです。
PV数を確認するのは、1日2回だけ、などのルールを自分でつくることで、対策するようにしましょう。

紹介したのはよく聞く依存症です
他にもTwitter、チャット、ゲーム課金など、様々な依存症が確認されています。

ネット依存症における悪影響

ネット依存症になってからの悪影響は、とても深刻なものになります。
友人関係、家族関係、自分の体調、すべてがこわれてしまう恐れもあります。

ネット上では何でもできると勘違いする危険性!?

ネットではなんでもできてしまうため、自分に能力があると勘違いしてしまいます。
実際のコミュニケーションが全くとれない、相手のことを思いやって行動することができなくなります。

効果のある治療法

もっとも効果のある治療法は、生活そのものを見直すことが一番です。
これから紹介する方法を意識することで、依存から抜けることが可能になります

パソコン、スホマを常に携帯しない

パソコンはともかく、スマホを常に携帯しない状態をつくることは難しいです。
スマホに時間制限アプリを入れる、もしくは人といる時はスマホを取り出さない。
強く意識することで、普段よりは押さえることができます。

寝る前にスマホを触らない

寝る前にスマホを触る人はたくさんいますよね。
寝る前のスマホは脳を活性化させるため、質の良い睡眠をとることが難しくなります。
机の上などの離れた場所に、スマホを置くように心がけましょう。

ネットに触れている時間を細かく記録する

ノートにネットしている時間を記録するだけで、視覚化することができます。
ネットする時間をきめて、ここの時間は勉強しよう・・・など、計画性を向上することにもつながりますので、習慣づけるようにしましょう。

すでに重症化している場合

すでに重症化している場合は、生活習慣を変えるなんて不可能です。
依存治療を取り扱っている病院で、みてもらうことをオススメします。

最悪の場合、犯罪や、命の危険に繋がる場合もあるため、すぐに専門家にみてもらいましょう。

さいごに

手軽にインターネットをできる世の中になったため、サイバー犯罪が多くなっています。
子供にはスマホでネットをさせない、LINEをするなら親が確認できるような体制をとるなど、
親が子供にネットの怖さを教えることが、とても重要だと思います。

親がネットの知識を甘く見ている方が多い気がします。
インターネットは怖いものだと、認知するようにお願いします。

それでは!

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